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木曜日、卸し販売の配達の帰りに
アルピーノ村の銀花ギャラリーさんを訪れました。

野村たかあきさんの鬼の彫刻・木版画展の初日。
岡山県といえば桃太郎、きびだんごを想像しますが、
このパッケージを描かれたのが野村さんです。
(きびだんごごちそうさまでした)
木彫と木版画の鬼たちが表情豊かで愛くるしかったです。

野村たかあき 鬼の木彫・木版画展
2011年9月8日(木)〜9月19日(月) 11:00am-18:00pm 9/13火曜休み
作家在廊日 ・9/8〜11 ・9/17〜19 

作品を拝見したのち、
ギャラリーの健志さんと楽しい釣り談義。
阪健志さんご家族には
日頃タロー屋のパンをご利用頂いています。

今シーズンはほとんど釣行できていないなあ。
そろそろ我慢も限界なのか、魚が夢に出てくるようになりました。

あるぴいの銀花ギャラリーホームページ
http://www1.ocn.ne.jp/%7Eal-ginka/

アルピーノのホームページ
http://www.alpino.co.jp/



2011-09-16 Fri おでかけ


去る9月5日(月)に、
加須市旧騎西高校で避難生活を送られている双葉町の皆様へ、
カフェ、パン屋、音楽家などのボランティア、協力店による
支援活動を行いました。

写真は当日用意した巨峰酵母のフォカッチャと
大きなノア・レザン。
開始から一時間弱で
全ての品が無くなり終了しました。

今回の支援は
双葉町自立支援隊と協力者の企画、呼びかけにより実現しました。
直接の支援活動に参加する事で
避難所の今をほんの少しでも感じる事ができました。

私たちは
出来うる限り簡潔に、親しみやすい味のパンをと、
ノアレザンと巨峰のフォカッチャを焼き上げ、
ノアレザンは特大サイズを現場でスライスし、
挨拶や会話を交えながら
お渡しする方法をとりました。

会場は学食のような空間で、
食事をとるためのテーブルと椅子をセッティングしましたが、
皆さんはパンやドリンクを各お部屋にお持ち帰りになられました。
きっとご家族や、お仲間の待つお部屋でお召し上がりになりたいのでしょう。
今の状況下ではここで団欒というのは少し難しいと思いました。
そうそう、音楽家のユウさんが放つ古楽器の音色はとても心地よくて
場の雰囲気を和ませてくれたと思います。

支援が終わり、校内を見学しました。
衣類、生活用品など物資が積まれた体育館。
薄暗い廊下にはガンバロウ系の掲示物や織り鶴、
物件情報や、求人票が張り出されていました。
ちなみに騎西高校の周辺は田んぼに囲まれたのどかな環境。
静かなのが救いですが、コンビニなど店が徒歩圏に少ないのは
移動手段の限られる方には心細いかもしれません。

被災者の皆様のご苦悩については
私が言うのもおこがましいですが、察するに余あるものと感じました。
今回食べて飲んでふぅ〜っと一息ついてもらえたなら
何よりだと思います。
今後も機会を見てご協力していきたいと思います。



2011-09-09 Fri 未分類

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