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タロー屋は
27日の窓口販売でパンの作り納めをしました。
今日は工房の大掃除。
お疲れさまの気持ちを込めて、
オーブン、発酵機をきれいに磨きました。

08年、タロー屋は皆様に支えられて
これまでになく充実した一年をおくる事が出来ました。

春先にはdancyuをはじめ
さまざまなメディア誌でタロー屋を紹介して頂きました。
僕自身も愛読する雑誌に、自分たちの店が載る等、
夢のまた夢だと思っていました。
掲載後、連日お客様の長蛇の列が出来た時は、
反響の大きさにとてもビックリしました。
(長時間お待たせしてしまって本当に済みませんでした)
遠く長崎、大阪などなど、遠方からのお客様にも
お越しいただきました。

夏に工房の設備を一新し、
念願の平釜オーブン導入で、長いバゲットが焼けるようになりました。(笑)
オーブンが変われば、パンの質が変わるので、
お客様に変化を受け入れてもらえるかどうか、悩んだ時期もありましたが、
以前よりパンが美味しくなったとの感想を頂いた時は、
思い切って決断して良かったと、とても嬉しく思いました。

そうそう、今年は通パンをはじめて、
全国のお客様にタロー屋のパンをお届け出来るようになりました。
こちらはまだまだ不慣れで、コンスタントに注文をお受けする事が出来ませんでしたので
来年は、もっと力を注いで行きたいです。

1年間、旬の酵母パンを皆様にお届け出来た事。
そしてパンと酵母を通して、皆様とお付き合いさせて頂けた事は
かけがえのない、貴重な経験となりました。
本当にありがとうございました。

09年も皆様にとって素敵な1年になります様、
タロー屋は元気な酵母で風味豊かなパンを焼いて
微力ながらも皆様のお役に立てたらと思います。

それでは良いお年をお迎えください。
来年もタロー屋を宜しくお願いいたします。



2008-12-31 Wed ごあいさつ

先週の土曜日から、ご予約頂いたシュトレンのお渡しがはじまりました。
今年は昨年の4-5倍のご注文をいただきました。
本当に有り難うございます。でもちょっぴり緊張しています。

う〜ん、タロー屋のシュトレンとは?
やっぱりシュトレンはスライスするとホロホロと崩れて、
口に含むとしっとりと甘く美味しいべきである!
などなど、試行錯誤をくりかえしながら、
いきついたのは、今年もパンのような素朴なものでした。

完成したシュトレンは、ラップとビニール袋で密閉後、
ロウ引きの薄紙と麻ひもで包んで、
実家の庭で摘んできたヒイラギの葉を
あしらえました。

クリスマスまであと十数日。
今夜の浦和の街は、十二日まちで
きっとにぎやかな事でしょう。



2008-12-12 Fri コウボとパンのこと

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