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今年も工房の窓辺にシュビップボーゲンを飾りました。

シュビップボーゲンはドイツ・エルツ地方に伝わる木工品です。
その昔、クリスマスになると、
鉱山で働く鉱夫たちが手作りして、
お家の窓辺に飾るようになったそうです。

タロー屋には、なぜか3つのシュビップボーゲンがあり、
今年は昨年のと違うものをディスプレイしました。
灯りをつけると影絵のようなシルエットが浮かび上がり、
なんとも暖かな気持ちになります。

工房へお越しの際には
是非ご覧になってみてください。



2008-11-24 Mon 日々のこと


先日、シュトレンの試作をしました。
りんご酵母(本番はレモン酵母を使用)+春先に仕込んだ夏みかんピールの焼酎漬けをはじめ、
ラム酒漬けレーズン、イチジク、クルミ、ヘーゼルナッツ(有機)をたっぷり練り込みました。
よつばバター無塩たっぷりと、牛乳、カルダモン等スパイスも少々。
今回の試作は、昨年のものに比べると柑橘の香りはほどほどに、
しっとりと美味しく仕上がりました。
強いて言えば、もう少し清涼感とか酸っぱ味が欲しいところなので、
カレンツも追加してみようかと思っています。

11/15(土)から、窓口販売で予約をはじめました。
卸販売先でも11/20(木)から、
通パンでは11/22(土)から受付を開始します。

この季節ならではのお楽しみ、是非お試しください。



2008-11-21 Fri コウボとパンのこと

今週の前半、パンやがお休みでしたので、
数年ぶりに軽井沢に出かけました。

道中、妙義山から軽井沢に近づくほどに、
山の木々が真っ赤に染まっていました。

11月の軽井沢は朝は1℃、昼間も7℃くらい。
すでに真冬並みの寒さです。
でも避暑シーズンにはない静けさが心地よく、
日々の疲れを癒してくれます。

滞在中、ふと立ち寄った八百屋さんに
花梨を小さくしたような実が並んでいました。
「これなんですか?」と訪ねると、
「じなしだよ」と教えてくれました。
カリンの香りを濃くしたような芳香。
これは面白い酵母になるなと、頂いてきました。

でもこの香り、どこかで嗅いだ事あるんだな〜と、
帰宅してから調べてみるとボケの実である事がわかりました。
地域によって呼び名が変わるのは面白いです。

早速ビンに仕込んだ「じなし酵母」は
とても良い香りの酵母になりました。



2008-11-14 Fri 日々のこと

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