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キンモクセイの花を摘みに
指扇市のMさん邸へ。
3人で黙々と枝からこそぎとる事1時間。
たらいにこれだけ集める事ができました。
開花してばかりの香り高い花から
どんな酵母が出来るかとても楽しみです。
庭先に実るボケの実も頂戴しました。
こちらも近々酵母にする予定です。
Mさん、今年もありがとうございました。

帰り道、またまた銀花ギャラリーさんへ。
徳島県で拝宮和紙を漉く中村功さんの作品展へ。
味わい深い(本当に美味しそうな質感の)和紙と漆塗りのトレイや花器。
ご自宅の柿からとった柿渋や、藍を用いたタペストリーは洗練されていて、
生活の中で使ってみたいと思う作品ばかりでした。
観賞後は健志さんと釣り談義。
日本海での釣果、中村さんとのマス釣りの事などお聞きしてから数時間後…

どういうわけか外房の漁港におりました。深夜2時30分到着。
朝まずめまでの短い時間ですが、久しぶりの夜釣りを楽しみました。

黒鯛の小6クラスや、中1くらいのアジが数匹釣れました。

朝日が昇り、海面にフグの絨毯が沸いた頃納竿とし、
勝浦の朝市に立ち寄りました。
この時期は例年ですと山で採れたキノコが沢山並ぶのですが、
放射性物質の影響でしょうか、それとも収穫がこれからなのか?
今年は一つも見かけませんでした。
もしも前述の理由で野生の恵みを頂けないとしたら
息苦しく寂しく切ない気持ちになります。

さて、気を取り直して朝市のお楽しみ、
南蛮屋さんのわらびもちを頂き、
さらには鴨川で採れたサルナシと山ぶどうを入手しました。
サルナシとはキウイの原種です。
ぜひとも酵母を!と期待が膨らむのですが、
おそらくはタンパク質分解酵素が悪さをするのでパンに使うのは難しく、
何にしようか思案中です。
山ぶどうの方はもちろん酵母へ。

今回の記事に登場しました酵母のパンは
今週末の窓口販売と、10/10(祝・月)のプチマルシェで初登場となります。
ご期待ください。

ここのところ、身内事で落ち着かない日々が続いていましたので、
ちょうど良い息抜きが出来ました。

写真は中村功さんのトレイに載せた
戦利品のサルナシと山ぶどうです。



2011-10-05 Wed おでかけ


木曜日、卸し販売の配達の帰りに
アルピーノ村の銀花ギャラリーさんを訪れました。

野村たかあきさんの鬼の彫刻・木版画展の初日。
岡山県といえば桃太郎、きびだんごを想像しますが、
このパッケージを描かれたのが野村さんです。
(きびだんごごちそうさまでした)
木彫と木版画の鬼たちが表情豊かで愛くるしかったです。

野村たかあき 鬼の木彫・木版画展
2011年9月8日(木)〜9月19日(月) 11:00am-18:00pm 9/13火曜休み
作家在廊日 ・9/8〜11 ・9/17〜19 

作品を拝見したのち、
ギャラリーの健志さんと楽しい釣り談義。
阪健志さんご家族には
日頃タロー屋のパンをご利用頂いています。

今シーズンはほとんど釣行できていないなあ。
そろそろ我慢も限界なのか、魚が夢に出てくるようになりました。

あるぴいの銀花ギャラリーホームページ
http://www1.ocn.ne.jp/%7Eal-ginka/

アルピーノのホームページ
http://www.alpino.co.jp/



2011-09-16 Fri おでかけ

さいたま市浦和区の
ラ・キュイジーヌ・フランセーズ Kiyotoさんは
地元で有名なフレンチレストラン。
これまでに、チーズとワインの会等々で
タロー屋のパンを使っていただいております。

Kiyotoさんのホームページ
http://www.kiyoto2007.com/

先日のお昼下がり、
ご注文のリンゴ酵母のカンパーニュを持ってお店に伺いました。
コンクリート打ちっぱなしのモダンなビルの中、
開放感ある大きな店内には、
平日でもお客様が沢山いらして、とても活気があります。
お忙しいにも関わらず、
山田清人シェフからお茶をごちそうになりながら、
楽しくお話をさせて頂きました。

最近になって分かった事なのですが、
タロー屋の工房がある浦和区大東には
凄腕のシェフが何人もお住まいなのです。
Kiyotoの山田シェフをはじめ、
東浦和のイタリア料理店、イルリッチョの佐藤シェフもご近所さんです。
幸いにも素晴らしい料理人の方々と交流させて頂く機会が増え、
ちょっぴり緊張しつつも
とても良い刺激を受けております。

工房窓口販売中、
店頭のショップカード差しには
タロー屋がお付き合いさせていただいているレストラン、
お勧めのお店のカードを
置かせていただいています。
是非お手に取って
地元の素敵なお店巡りをお楽しみ下さい。



2010-03-12 Fri おでかけ


おとといの月曜日、休日を利用して
栃木県上永野に行ってきました。

上永野は昔から麻の栽培が行われていて、
この時期には背高く生い茂る、
美しい麻の姿を見る事が出来ます。
また小麦、そばの栽培も盛んで、
黄金色の麦畑がいくつもありました。

途中、麦穂の写真を撮っていると、
とって行っていいっぺ!と
農家のご主人、酒巻さんは
通りすがりの僕たちに、気さくに話しかけてくれました。
写真の麦は農林61号。
自家製粉して、うどんを打つと最高に旨く、
ねばりがあるのでパンにも向いているそう。

さらに、
「麻のおまもりあげるから、あとで家に寄ってくんせい」
とのお誘いを受け、図々しくも後ほどお邪魔しました。
お茶をごちそうになりながら、
麻の栽培から加工に至る行程を、丁寧に聞かせてくださいました。
7月に収穫期を迎えるそうで、
暑い最中の刈り取りは、きっと大変な作業なのでしょう。
酒巻さんは、有名な野州麻の栽培家で、
日光東照宮をはじめ、全国の神社に麻を奉納されているのだそうです。

酒巻さんはみんなが喜ぶ事をしたいんだとおっしゃっていました。
土地の事、麻の魅力を伝えるべく、ご夫婦で旅人をもてなすそうです。
お土産に頂いた麻のおまもりは、
玄関やお店の入り口に貼ると、魔除けになるんだとか。
酒巻さん、この度は本当に有り難うございました。
おかげさまで何ともあたたかい気持ちになりました。
今度パンをお送りしますね!

酒巻さんとお別れし、
カエルの大合唱の中、田んぼ脇を走っていると、
小さく光る物体が視界を横切りました。
もしかしたら?とクルマを止めてよく見ると、
何と野生のホタルが数匹飛んでいました。
これには釣れなかったニジマスの事も忘れて大興奮でした。

ちょうど足下の草に止まったホタルを、
そっと手に乗せてみると、モワンと光ってとても綺麗でした。

さて、今回の旅の目的はニジマス釣りだったのですが、
こちらは釣果2匹と残念な結果に。。
昨夜の夕食は釣れたニジマスをムニエルにして頂きました。
やっぱり自分で釣った魚は美味しい!!

栃木県での小旅行。
美しい風景と美味しい空気、思いがけない素敵な出会いに
心からリフレッシュできました。
釣りの貧果の事など吹き飛ぶくらいの、とても有意義な小旅行でした。



2009-06-04 Thu おでかけ

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